死刑はあるものの、これまで実際に死刑を実施して来なかったスリランカが方針転換です。
スリランカ・シリせナ大統領は『今後数ヶ月間ば死刑を積極的に執行する』と宣言……
しかし、長らく死刑執行をして来なかったので、まずは死刑執行人を緊急募集する広告を新聞に掲載するなど準備を急いでいるとのこと。
スリランカでは違法薬物を巡る犯罪を死刑に相当するとしています。
死刑執行人と言っても、現在は一部の国を除いて特殊な技術はいらないようで、ほとんどはスイッチを押すだけ。確か欧州でも昔は死刑執行人はアルバイトで行っていたことがあると思います。
人権団体は当然のごとく反対を示していますが、まずは死刑執行人が揃わないと先に進まないようです。
残念ながら国籍条項があってスリランカ人しか応募できないとのことです……



