ついにウランもネットで入手できる時代になったようです。
原子力規制委員会がネットオークションサイトに『劣化ウラン』と見られる物質の出品を発見。
微量でウラン99.9%と写真付き、ガラス管のようなものに入っていたとか。
警視庁が出品者を特定、押収し、調査したところ微量の放射線が検出され、劣化ウランの可能性が高いとしました。
警視庁では原子炉等規制法違反の疑いで出品者や落札者を事情聴取中とのこと。出品者は『海外のサイトで購入した』と説明しているとか。
劣化ウランは戦車用の貫通弾、劣化ウラン弾に使用されることで有名。無害と言われていましたが、湾岸戦争、イラク戦争で敵味方の兵士とも放射性物質の障害が多数発生。劣化ウラン弾が原因ではないかとされている危険な物質。
放射物質は実際に毒薬としても用いられ、ポロニウムはロシアが旧ソ連以来、暗殺用に愛用していることでも知られています。
放射物質の出品見たら110番!




