国連ディカルド事務次官は野党を排除した『マドゥロ大統領は選挙で勝利を宣言も野党は結果を認めていない』として……
この選挙が混乱に拍車をかけているとの認識を示しました。
これに米・ポンペオ国務長官は野党のグアイド国会議長を暫定大統領として認めるように訴え……
ヨーロッパ、南米諸国は、公平な選挙を求めました。
一方、中国、ロシア、南アフリカ、インドネシアなどが内政干渉すべきでないとして、反対の姿勢を明確に。
欧米+VS駐露+で、ベネズエラの混乱の政治的収拾は難しくなったよう。
政治的収拾が出来なければ、次は軍事的オプションとなるのも毎度のことですが、陸続きでマドゥロ大統領に反対する南米の国々がベネズエラを囲んでいることから一定の抑止力にはなりそう。





