韓国軍・作戦本部長の海自・哨戒機が低空威嚇飛行したとの発言に、日本側もすぐさま応戦です。
岩屋防衛大臣は『韓国側から指摘受けた60m~70mの高度というのは正確でない』として……
『高度150m以上を確保して従来どおり、国際法規・国内法に則り適切な運用だった』としました。150mは航空機の高度で使用するフィートに換算すると500ftにあたることからも、岩屋防衛大臣の発言の方が信頼性が高いことがすぐわかります。
イオ島は韓国の他に中国も蘇岩礁として、自国のEEZ内の暗礁を主張していますが、日本の防空識別圏の範囲に含まれることから、普段から警戒監視活動をしているとか。今回の海自の紹介機はP-3Cのようですね。
匿名の防衛省幹部も、レーダー照射問題などで一層注意深く運用しているとして『低空での威嚇飛行などありえない』と断言です。
菅官房長官に至っては『承知していない』と無視の構え。
折角、日本が沈静化を図っているのに、他でも炎上させようとする試みがあるよう……





