昨夜、モスクワ・クレムリンで行われた日露首脳会談、予想通り進展なし……
これについて菅官房長官は2019年の日露関係の素晴らしいスタートと絶賛したものの、プーチン大統領が『長く辛抱強さを要する作業がこの先にあることを強調したい』としたことについて……
菅官房長官は『粘り強く交渉を続けているくのは基本的なこと』とし……
『会談をしてすぐ結論が出るような、なまやさしい問題ではない』と前途多難を認めました。
取り敢えず、決裂しなければ、それで十分とも言えますが、安倍総理の教科書に名を残す野望は難しくなったよう。
このまま、ずっと平和条約締結出来ずに日露関係が続いていくのもやむ無しですかね。




