高齢者施設でのインフルエンザの集団感染で死亡者が出ていますが、長野県では小学4年生男児がインフルエンザで死亡したことが明らかに。
長野県の小学4年生男児は今月13日にインフルエンザ脳症で死亡したとのこと。インフルエンザ脳症は、けいれん・意識障害など短期間に症状が悪化するのが特徴とも。
すでに全国的にインフルエンザの警報レベルになっていますが、厚労省はさらに患者が増えるおそれがあるとして、手洗い、マスク着用など予防対策を呼びかけています。
今年2019年のインフルエンザは、約10年前に誕生したなんちゃって新型インフルエンザのH1N1型が7割を占めるとか。なんちゃってでも、結構、威力があるのは、当初から知られていました。
このオヤジも昨年末に寝込みました。病院でチェック受けなかったから不明ですが、通常型の風邪ではない気がします。バイオハザード中の病院に行くかは難しい判断。オヤジみたいな準高齢者は散々、各種ウィルスのアタックを受けてきた経験値があるので、体力のある間は、病院行くより寝込んだ方が良いとも。
若年層は、出来るだけ初期のうちに病院行くのが何より。
うがい・手洗い・マスク着用・湿度調整もお忘れなく!



