防衛省が昨日、レーダー照射問題で、射撃管制レーダーの『音』を公表して韓国との協議を打ち切りましたが、韓国はまだ駄々をこねております。
韓国国防省は『日本が正確な証拠を示し、専門家の科学的・客観的な検証に応じて』……
『低空飛行に対する謝罪を求める』と得意の千年謝れ要求。
一方、防衛省の公開したレーダー『音』は無視……
ちなみに軍用機は民間機ではないので、民間機の規則は適用されず、威嚇飛行も可能。米ソ冷戦時代は、戦闘機で超低空で艦艇の前を横切った事例も多数あるみたいですが、米ソともに文句を付けたことはありません。文句を付けたら、泣きが入ったと笑われるからとか……要は根性なし!って意味ですね。
しかし、中型旅客機並の大きさのP-1哨戒機では、なにをやっても威嚇飛行とみなす軍隊は世界にはいないでしょう。
1ヶ月に及び、日韓軍部の非難の応酬に関係改善は当分、無理との見方が日本政府内では広がっているとか。まあ、これで日韓軍部の信頼関係も崩れたから、確かにそうなるでしょう。



