男性世界最高齢者としてギネス認定もされている野中正造氏(北海道足寄町)が20日未明、死去したことが明らかに。享年113歳。
野中正造氏は明治38年7月25日生まれ。4つの元号を生き抜きましたが、新元号を見ることはなくなりました。
昨年2018年4月10日にギネス・ワールド・レコーズジャパンから世界最高齢男性の認定を受けました。
ここ数年、耳が遠くなったものの新聞やテレビを楽しみ車椅子で動き回っていたとのこと。しかし、20日未明に家族が息をしていないことに気づき、その後、死亡が確認されたとも。
100歳人口は増えているものの、最高齢者は120歳の壁を破れないよう。近代に入って120歳超は1人いますが、この記録が正確かは疑問とのこと。
もし120歳超の最高齢者が出るとすれば戸籍制度から確かな記録が残る日本からのはず。
最高齢記録達成は待つしかありません……



