ポーランド・グダニスクのアダモウィチ市長が刃物で刺されるも深刻な状況2019/01/14 | パイプと煙と愚痴と

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ポーランド・グダニスクのアダモウィチ市長が、刃物で刺され深刻な状況とのこと。

 

同市長はチャリティーイベントに参加中で、演説を終え、花火のようなものを手に持って立っていたところ……

 

右手から男が突入。同じく花火を持っていることから、参加者に紛れ込んでいたよう。

 

市長は全く気づいていなかったよう。男はそのままナイフを突き入れると……

 

逃げるどころか、その場で踊り出すパフォーマンス……完全にイカれたヤツみたい。

 

すぐに警備に取り押さえられました。犯人は27歳の男で、市長がかつて所属していた政党が政権をとっていた時代に、誤って刑務所に入れられたことを恨んでの犯行とも。

 

同市長はただちに搬送されましたが、厳しい状況とだけ伝えられています。

 

刃物による暗殺未遂は久々な感じも。日本でも戦後だけで複数以上の政治家が刃物により命を落としています。

 

ナイフ類も進化しており、セキュリティで引っかからない、または見つかりにくいものも多数あり、対人ナイフ戦闘に熟練した人間が雑踏にまぎれて使用すれば、防ぐのは難しそう

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