極東の大国、日本としては韓国ばかりにかまっていられないので、そちらは菅官房長官らに任せて、安倍総理はイギリスでメイ首相と会合です。
安倍総理はイギリスのEU離脱を念頭に『パートナーシップをもっと発展させたい。「合意なき離脱」は回避してほしい』……
『進出企業の法的安定性、確保しようとするメイ首相の離脱法案を全面的に支持』するとしてメイ首相を激励。
また『日本とイギリスは政治・安全保障・経済面で長年深いパートナーシップを築き上げてきた』……
『イギリスのEU離脱後も変わることはなく、むしろ一層強化していくべき』として……
自衛隊とイギリス軍による共同訓練を拡大、北朝鮮の瀬取り対策で緊密に連携するとして……
外務・防衛の閣僚会合を今春、東京での開催で合意です。
長州閥の末裔の安倍総理は、英国とは下関戦争以来の長い因縁のある国。形式化しているとは言え、英連邦はアジア、太平洋の主要国に存在し、防衛協力は引き続き続いている状態。
日本政府がイギリスを重視する理由ともなっているよう。






