在日米軍トップのマルティネス司令官(空軍中将)が記者会見です。
同司令官は『米軍の即応力、必要性は高まっている』として在日米軍の重要性を強調……
『米軍は威圧・脅かしで他国の経済・外交・安保に影響力を及ぼそうとする国々への抑止力だ』……
『即応力の必要性はかつてなく高まっている』とした上で……
普天間基地・辺野古沖移設についても『日本と太平洋の平和を守る米国の使命を果たすことにつながる』としました。
一方、著名な国際政治学者のイアン・ブレマー氏は『アメリカと各国の関係が希薄で国際的な協調姿勢は望めない。次の危機が何かは分からないが』……『2019年はそれが重大な問題となる』と国際社会に警告です。
日本の場合、天変地異以外の変化は常に海の向こうから来るのが有史以来の伝統。
近くの海での異常は避けてほしいものですねぇ。





