eコマース世界最大手のアマゾン・ドット・コムが7日、時価総額でついに世界一に。時価総額は約7970億ドル(約87兆円)に。
オヤジ世代だと、毎年赤字で潰れない変な会社ってイメージしかないのですけどね。そんなわけで、一度もアマゾンを使ったことがありません。
もっとも、アマゾンの実力による勝利というよりは他のIT企業が総崩れって感じ。
ちなみに時価総額2位は、今や老舗となったマイクロソフト、3位がアルファベット(グーグル)、4位が米中貿易戦争で直撃弾を食らったアップルとか。
時価総額が如何に美人コンテストみたいにいい加減なものかって感じも。
2位以下の企業は主にソフトウェアのモノづくり?でしっかりした実績があるのに対し、アマゾンは多角化を進める分だけ、イメージがボヤケてきた感じも。
浮き沈みの激しいIT業界で老舗が頑張っているのは大したもの。いつまで経ってもソフトウェアでは日本はアメリカに勝てませんねぇ。


