アップルの2018年10~12月期の売上高予想が5~10%下方修正と発表、一時アップルの株価が8%安まで低下です。
原因は中国の景気減速により、iPhoneの売上が低迷したこと。このため外国為替市場では『中国経済の減速で世界経済の先行きへの不安感が一段と強まったと見られ』……
円を買う動きが急速に進み……
一時、1ドル104円まで急騰、その後は107円台に戻しています。
iPhoneの売上低迷は、同社に部品を供給するサプライチェーンにも大きな影響を与えることに。
スマホ高級路線にシフトしているアップル、売れなければ利益が減るのは当然、ブランド化しているだけに安値競争にも参加できず。
今年のアップルは苦しそう。




