南米の大国ブラジルにも右派のジャール・ボルソナロ大統領が誕生です。
過激な発言が有名で就任演説でも『国に敵対する人たちが私を殺そうとしたが、出来なかった』と述べました。
式典では中南米諸国の首脳が招待される中、左派政権のベネズエラ、キューバ首脳は招待されず、早くも緊張状態。
イスラエル大使館のエルサレム移転を検討するなど、政策的にトランプ大統領と近いところから……
『就任式の演説は素晴らしかったあなたの言葉には本当に勇気づけられます』とトランプ大統領はツィートで祝辞。
とは言え、右派大統領誕生でもブラジルでは構造改革、経済低迷脱出、治安・汚職改善など問題山積。
これからが正念場と言えそう。





