政府は新元号の公表時期を4月はじめとする案と4月10日の式典後にする案を示してきましたが……
4月はじめに公表し、作業を進めなければ国民生活に影響があると判断した模様。
公表時期については年明けに明らかにすることを検討する模様。
自民党の保守派から伝統どおり新天皇が政令に署名・公布すべきとの声がありましたが、国民生活への影響を少ない方法を優先した形に。
しかし、システム改修を優先するなら、4月1日ってことになりそうですが……
確か、昭和から平成の切り替えでドタバタした時に、メインフレーム系は改元に備えて対応したと聞いていますが、その後、時代は分散システムからネット・クラウドの時代へ。官公庁も洗い直しはしているでしょうけど、どうでも良いシステムがいい味出してくれたりするんですよね。
数年しか使わないつもりだったシステムとか、元号がハードウェアに焼き付けられているタイプなんかが厄介そう。
さて、どうなりますか?週刊誌の流出競争も激しくなりそう。




