シャープ・栃木工場、テレビの生産終了、保守・物流拠点に。テレビの時代終わりへ2018/12/21 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

随分前にたしか栃木に仕事に行ったのは、シャープの関連会社の仕事だったような。もう何をやったのか思い出せません

 

そのシャープ、栃木工場がテレビ生産を終了することに。

 

昭和43年にカラーテレビの専用工場として操業を開始。ピーク時には3千人超の従業員がいた同工場ですが……

 

ブラウン管から液晶テレビへの転換も成功、液晶テレビ『アクオス』を開発、引き続きテレビの生産や開発の拠点に。

 

しかし、国産液晶に特化した同社は、長期低迷状態となり、台湾の鴻海精密に事実上の身売り、合理化の一環でテレビ生産を今日2018/12/21終了とのこと。

 

今後は、物流や保守サービスの拠点として栃木工場が残るとか。

 

現在の従業員600人余の多くは、大阪・千葉などに配置転換……

 

約170人は退職に……

 

高価格帯はともかく、今まで日本国内でテレビを作っていれば、シャープが傾いたのも納得

 

初めて、一人でソフトを全て組んだのは、某社のブラウン管の調整システムでした。もちろん、全て6502のアセンブラで、しかも、結構、複雑な浮動小数点計算を10進演算で行いました。今みたいにライブラリなんてなかったから、1から初期の8ビットCPUで組み上げるのは至難の技。今のワカモノ技術者には、プログラミングはまず無理でしょう。

 

簡単に出来ちゃったら、ホワイトハッカーへの道を歩んでいただきたい所。

 

いろいろ面倒を見ていただいた某社の技術者さんもどこかに消えちゃいましたしねぇ。

 

日本では相変わらず、高解像度ばかり追求しているけど、そろそろ『テレビの時代』終わりそうな感じも。多分、VRやARを組み合わせたウェアラブルコンピュータ化するんじゃないですかね。

 

これでもオヤジの技術予想は結構、当たるんですよ!(笑)

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