荒れる今年のミス・ユニバース2018、トランスジェンダー初参加より目立ったのがマナーの悪い米・サマーズ代表の発言。
ベトナム代表やカンボジア代表が英語が出来ないと、からかう動画をSNSで公開。
特にカンボジア代表の関しては……
『かわいそうなカンボジア』と明言!
これには『恥さらし』、『人種差別主義者』と世界的非難に発展……
サマーズさんはついに『失礼だと受け取られる発言をしたと気づいた。申し訳ない』と謝罪。
カンボジア、ベトナム代表に謝罪。カンボジア、ベトナム代表はサマーズさんと抱き合い、水に流す大人の対応。
母国語でない英語が出来ないからって、コンプレックスを持つのは日本人くらいのもの。
母国語に誇りを持つのは良いが、他国の言語・文化に敬意を示さないと世界では通用しないのも確か。






