埼玉県と群馬県にある上武大橋の解体工事中にダンプが衝突、橋桁が落下、運転手1人が死亡です。
上武大橋は昭和9年に建設された895mの橋ですが、老朽化、通行車両の増加により新しい橋にかけ替えられたため解体中でした。
今日2018/12/15午前10時40分頃、解体に伴う増水を防ぐために土手を作る作業を行っていたダンプが荷台を上げたまま走行したと見られることから橋桁に衝突、橋桁は落下、運転手1人が救助されるも死亡が19時40分過ぎに確認されました。
橋桁が落下したのは埼玉県深谷市側で橋桁が50mに渡って落下、押しつぶされたよう。
すでに新しい橋に掛け替えは済んでおり、上武大橋は通行止めになっていました。
警察では荷台が接触したはずみで橋桁が落下したとみて、当時の状況を調べている模様。
なんでダンプが荷台を上げたまま走行し、橋桁に衝突したかは、これまたヒューマンエラーで終わりですかね。
追記:
死亡したのは栃木県日光市の野口和宏氏と判明。合掌。








