関東圏が昨日、インフルエンザ流行期入りを発表しましたが、厚労省も今日2018/12/14、インフルエンザ流行期入りを発表です。例年並みですが昨年より2週間遅いとのこと。
これは全国で定点観測している5000の医療機関で1医療機関あたり1.70人となり、流行の目安の1人を超えました。
今の所の2009年に新型として世界的に流行したH1N1型、A型が全体の7割で、A香港型、B型と続いている模様。
予防策は毎度の手洗いの徹底、マスク着用、高齢者は予防接種が呼びかけられています。
ワクチンの在庫について厚労省は今の所、適切に使用すれば不足することはないとしています。
鎌倉は、雰囲気的には、風邪引いている人が目立っているような感じがします。
最悪の新型インフルエンザは、そろそろバースディを迎えるはずなんですがねぇ……



