日本時間今日2018/12/13午前3時から始まったイギリス・メイ首相の与党・保守党の信任投票……
信任200,信任せず170となり、メイ首相は信任されましたが……
少数与党の保守党の3分の1が、EU離脱協定に反対することから議会通過は不可能に。一方、EU側は協定案のさらなる譲歩には応じずとしていることから……
EU離脱を来月3月に控え、離脱協定の承認は見えなくなりました。
協定なし離脱でイギリス経済の打撃は凄まじいことになりそう。バトル・オブ・ブリテンに比べれば大したことはないと思っているのかも知れませんが、あの時はアメリカの参戦、総統閣下の失策が大きい所。
今回はアメリカは孤立主義、ドイツ・メルケル首相は引退へと、状況はさらに厳しそう。




