昨日、神奈川県が『風疹非常事態宣言』を出したのに続いて、国も対策に乗り出しました。
風疹感染者は2013年に次ぐ2454人に達し、多くが30代から50台の男性。
このため根本厚労相は39歳から56歳の男性を原則無料で予防接種を受けられる『定期接種』の対象にしました。
新たな対策では、抗体チェックを受信後、免疫が不十分な場合は予防接種を実施する二段構え。
今年度中に実施し、3年間継続、夜間や休日に受診できる体制を整備するとしています。
胎児に影響が出る可能性があるだけに国としては素早い対応ですが果たしてワクチンが間に合うのかが疑問。
いずれにせよ、大流行前に男女とも必要があれば早めの抗体チェック・ワクチン接種が必要になりそう。






