気象庁が毎年発表している木枯らし一号が今年2018年は東京で発生しませんでした。
これは昭和54年以来、39年ぶりの珍しい記録。
木枯らし一号は、10月半ば~11月末までに冬型の気圧配置で北寄りの風が最大風速が概ね8m以上との基準がありますが、今年はこれを満たす日が東京ではなかったとのこと。
この結果、昨日までの基準を満たす風が吹かず今年2018年は『発生せず』となりました。
気象庁は『冬型の気圧配置となった日もあったが、あまり強まらず基準に達する風が吹かなかった』としています。
なお、近畿地方では先月22日、木枯らし一号が吹いています。
鎌倉も昼になって、すっかりポカポカ陽気。12月とは思えませんねぇ。




