現代版、姥捨て山は、捨てられたのはジジイで、捨てた滋賀県大津市の田中律子容疑者が保護責任者遺棄の疑いで逮捕です。
同容疑者は26日、中国自動車道・赤松パーキングエリアに認知症と見られる父親(79)を置き去りにした疑い。
同容疑者は父親にコンビニに行くよう促して車から降ろし、そのまま置き去りに。約4時間後、コンビニ店員が父親を保護しました。
父親は自分が置かれた状況を説明できませんでしたが、その後、『滋賀から来た』などと話したことから身元が判明したとか。
田中容疑者は『自分が面倒を見るより、警察に保護してもらって施設に入った方が良いと思った』と話しているとか。
結果的に娘はしばらく留置場入り、運が良ければ刑務所行きで、もう父親の面倒を見ることはないかも。父親もどこかの施設送りになって、結果的にハッピーエンドですかね。
孤独死予備軍のこのオヤジですが、捨てられるよりはマシですね。高齢化で家族崩壊はこれから加速しそう。





