昨日2018/11/24、行われた台湾の統一地方選は与党・民進党が大敗、蔡英文総統は党主席を辞任です。総統の地位には当面とどまる模様。
内政での不満に加えて、中国共産党の圧力で観光客が減少、次々と台湾と断交する国が出たところも大きいよう。
また、東京五輪での呼称をチャイニーズ・タイペイから『台湾』に変更するかの住民投票でも『台湾』は否決されました。
国民党の大勝利となったものの、次期、総統選で勝利するには、総統候補が不人気とも。
無党派層の動きが今回の与党・民進党の敗北の要因で、中国がさらに圧力を高めて来ると、再び風向きが変わる可能性があり、国民党の政権奪還はまだ未知数と言えそう。



