トランプ大統領は、ようやくイエメン内戦に口先介入。アメリカ大統領らしいことを始めました。
トランプ大統領は『現地のハディ政権支援するするサウジアラビアの戦闘停止が望ましい』とする一方……
『もう一方の当事者、イランもやめなければならない』として……
反政府勢力支援をするイランにも支援やめるように警告、仲介に入った形に。
背景にはサウジアラビアの反政府勢力への誤爆が多く、多数の市民が犠牲になり、米議会から批判が高まっていることや、ムハンマド皇太子のカショギ氏暗殺指令問題でサウジアラビアとの関係悪化を最小限にしたい狙いがありそう。
一方、9.11からテロとの戦いの足場として、長年、支援してきたパキスタンには『アメリカのために何もしない』と、あっさり支援停止に。
イスラム国として、アメリカの支援を受けるだけで大変だったパキスタンはアメリカに協力してきたと思いますけどねぇ。
またまたトラブル源が一つ増えた感じもします。





