国連WFPの食糧支援でアフリカ西部などの責任者アブドゥ・ディエン氏が8日来日、インタビューで飢餓・紛争が起きる要因について温暖化の影響を指摘……
(地球温暖化で)『雨量減り限られた資源をどう分配するか緊張が高まっている』として……
COP24では『グローバルな問題だからこそ参加者全員が合意できる方法を見つけなくてはならない』として国際協調の取り組みを求め……
同時に『温暖化に強い農産物を品種改良で作ることも重要』として、技術のある日本などにノウハウの提供を求めました。
温暖化による農産物の生産が不安定になっているのは日本を含め、世界各地に拡大中。いずれ、食料供給国で大規模な不作が生じれば、危機は世界にたちまち拡大することは確実。オヤジの予想より大分深刻な状況が早まってきたようです。
国連によると世界で飢えに苦しむ人々は昨年2017年、 8億2100万人に上っているとのこと。




