ATM現金自動預け払い機のお世話にならない人はまずいないと思いますが、ここ来てATMにも整理・統合の流れが加速しそう。
メガバンクの三菱UFJ銀行と三井住友フィナンシャルグループが、来年度にも店舗以外にあるATMを共同化する方針を固めたとか。
場所が近いATMを数百規模で廃止。効率化も図る考えとか。
背景には維持・管理に多額のコストがかかり、ネットバンキングなどキャッシュレス化の流れもありそう。
すでにコンビニのATMに統合化の動きもありますが、メガバンクのレベルでもATM削減の動きになってきたよう。
日々のやりくりにATMに並ぶ光景も平成の終わりとともに見られなくなるのかな?
しかし、行き過ぎたキャッシュレス化ってのも、ちょっと心配。いずれ大規模なサイバーアタックとか太陽フレアか高高度核爆発によるEMPでコンピューターが記憶していた口座残高が一瞬にして消される可能性も。
そんなときでも、財布に硬貨ばかりの貧乏オヤジは困りません!



