宗主国&番犬様の選挙ニュースが一段落して、ようやく神国日本のニュースとなりました。
今日2018/11/07午前、菅官房長官は韓国最高裁で新日鉄住金に自称・元徴用工に対して賠償命令の判決が出た件について、『韓国大法院(最高裁相当)判決は日韓請求権協定に明らかに反しており、極めて遺憾だ』……
『日韓請求権協定は司法府も含まえて当事国全体を拘束するもの』……
『大法院の判決が確定した時点で韓国による国際法違反の状態が生じている』……
『韓国政府に対し国際法違反の状態の是正含め、直ちに適切な措置をとることを求めている』……
『現時点では韓国政府が具体的にどのような対応を講ずるか見極めている』としました。
すでに河野外相が強く韓国政府に抗議していますが、菅官房長官が公式に声明を発表したことにより、日本政府として正式に韓国政府に、国際法違反を強く抗議、問題解決を韓国政府に求めたもの。
韓国政府が応じない場合は、日本政府は軍事的オプションを除くあらゆる制裁を段階的に韓国に課していくことになりそう。
韓国に対する制裁オプションはいくらでもあるので、どれから始めるかで日本政府は悩みそうです。





