イギリスにイタリアと揺れるEUと、日本が日・EU、EPA経済連携協定を今日2018/11/06、閣議決定、今国会で承認案を成立、EU議会も12月中に承認の見込みから、来年2019年2月1日に発効の見込みとなりました。
日・EUのEPAで世界貿易の37%、GDPの規模では28%を占める、巨大自由貿易圏が誕生することに。
日本はこれで通称・TPP11に続く大型協定を結んだことに。
これで一応、自国第一主義の米中にも、少しは物申せそう。
どれくらい物が言えるか、言えないかは、明日まで続く、米中間選挙次第となりそう。
しかし、トランプ大統領がいる限り、まだまだ大ちゃぶ台返しが飛び出しそう。



