世界的コンピューターゲームで累計3億本以上の売上と言われる『スーパーマリオブラザーズ』のキャラクターの名前の由来になったとされるマリオ・セガール氏が先月10月27日に死去していたことが明らかに。享年84歳とか。
マリオ・セガール氏は、不動産業で財を成し、その後もさまざまなベンチャー事業を手がけていたとも。
確かUFOゲームなどアーケードゲームから、個人用ゲーム機が普及しだした時に、任天堂のファミリーコンピュータ、通称、ファミコンのソフトとして大ヒットしたのが『スーパーマリオブラザーズ』だったように思います。
Wikipediaによると、1980年代初め、任天堂がアメリカ現地法人を設立したときに家賃滞納でトラブルになったときに、任天堂がお詫びとして当初『ジャンプマン』と呼ばれていたキャラクターを『マリオ』にしたとも。真偽は不明ですが、同氏は任天堂からの名前使用料の小切手を待ち続けていたとも。
マリオ・セガール氏、死去のニュースは海外のメディアでも取りあげられる程。
コンピュータ・ゲームは余り興味がなかったのだけど、初代のファミコンのCPUが6502だったのは覚えてます。
非常にプログラマーの力量が問われる一方、当時の貧弱なハード/ソフトで良く、あそこまで作り上げたものだと感心した記憶があります。
それから一躍、世界的なゲームメーカーになった任天堂ですが、インターネット、スマホの流れには乗れずイマイチな状況が続いているよう。
これはパソコン黎明期のトリビア的マリオ爺さんが消えたニュースってことですかね。





