地球温暖化により、水の都として知られるイタリア・ベネチアが度々冠水しているのは知られていますが大雨と強風のため、28日、ベネチアの4分の3が冠水、一時水位は156cmに達したとか。
もともとベネチアが浅瀬に作られた人工都市の所為もありますが、ここまで冠水したのは10年ぶりとのこと。
イタリアでは倒木が車を直撃、2人が死亡するなど6人が死亡。
イタリア政府は被害が大きい地域に企業、学校の閉鎖を要請しているとのこと。
東京も海を埋め立てて拡大、高度成長時代に地下水を大量に使用したためゼロm地帯が多数ある、ベネチアとは比較にならないほどの危険地帯です。防潮堤、堤防が整備されているとはいえ、首都直下地震による津波、スーパー台風に襲われれば皇居の海側が全て水没する恐れも。
遠い国の話ではないのです。




