結核で都内の総合病院で集団感染、2人死亡、昨年241人死亡2018/10/24 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

昨年2017年11月、東京都大田区の総合病院で結核集団感染が発生、2人が死亡していたことが明らかに。

 

昨年11月に搬送された男性(当時68)が肺結核と診断、転院後に死亡しましたが、その間に入院患者と職員24人が集団感染、うち10人が発病……

 

結局、最初に病院に搬送された男性と入院していた60代の女性が死亡です。

 

東京都によると、全体としては低下傾向にあるものの、昨年2017年、2213人が感染241人が死亡したとのこと。

 

東京都によると、病院が当初、 結核疑わないで対応、病室の扉を開放していたことが、感染拡大につながったとしています。

 

今回は患者ゼロがはっきりしていたので、病院側が以後、適切な治療を行ない、これ以上の感染拡大は低いとしています。

 

オヤジ世代だとBCGツベルクリン思い出がありますが、今はどうなってるんですかね。過去の病気と思いがちですが、まだまだ現役バリバリ、さらにパワーアップした結核もあるとか。

 

心配なら、風疹ついでに結核もチェックしておいたらいかが?

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