昨年2017年11月、東京都大田区の総合病院で結核の集団感染が発生、2人が死亡していたことが明らかに。
昨年11月に搬送された男性(当時68)が肺結核と診断、転院後に死亡しましたが、その間に入院患者と職員24人が集団感染、うち10人が発病……
結局、最初に病院に搬送された男性と入院していた60代の女性が死亡です。
東京都によると、全体としては低下傾向にあるものの、昨年2017年、2213人が感染、241人が死亡したとのこと。
東京都によると、病院が当初、 結核を疑わないで対応、病室の扉を開放していたことが、感染拡大につながったとしています。
今回は患者ゼロがはっきりしていたので、病院側が以後、適切な治療を行ない、これ以上の感染拡大は低いとしています。
オヤジ世代だとBCGツベルクリン思い出がありますが、今はどうなってるんですかね。過去の病気と思いがちですが、まだまだ現役バリバリ、さらにパワーアップした結核もあるとか。
心配なら、風疹ついでに結核もチェックしておいたらいかが?





