トルコ、エルドアン大統領がサウジアラビア情報当局を名指しでカショギ氏暗殺を非難したのに対し、サウジアラビアでは国王、ムハンマド皇太子が遺族に面会……
サウジアラビアの国営テレビは『2人は遺族に深い哀悼の意を伝えた』とか。
一方、サウジでムハンマド皇太子主催の経済フォーラムに、同皇太子が姿を見せたものの何も発言せず開場を後にしたとのこと。
中東では犯罪の刑罰は、遺族感情により死刑から無罪まで大きく変わる地域が多いのだとか。
今回も、国王、皇太子が揃って哀悼の意を表したことから、絶対王制のサウジアラビア国内では幕引きとなったのかも。
しかし、主権を侵害されたトルコや、反サウジのイランは納得するはずもなく、まだまだ緊張状態が続きそう。



