2016年にトルコで発生したエルドアン大統領暗殺未遂、クーデター未遂で、クーデター関係者などを支援したとしてトルコに拘束されていたアンドリュー・ブランソン牧師が釈放され、トランプ大統領と面会。
トランプ大統領は『長い間、懸命に交渉した。トルコとはこの数ヶ月間、とても厳しい関係だったが、これは大きな一歩になる』とトルコとの関係改善を示唆しましたが……
トルコ・リラ急落の原因となった、経済制裁の解除は言及せず。
またエルドアン大統領も、司法の判断だとして、関与を否定しました。
これはトルコ国内で発生したサウジ反政府記者カショギ氏が殺害されたことがサウジアラビア特殊部隊の仕業であることが確実になる一方、サウジアラビアに12兆円相当の武器輸出の契約を成功させたトランプ大統領としては、サウジアラビアを刺激したくないし、トルコ関係改善を明確にしたくないところがあるよう。
しかし、サウジ、トルコ間の状況はさらに悪化している模様。





