アメリカの国連外交の顔として、長続きしないトランプ政権高官の中では異例の発足以来、国連で米国の利益を代表してきた、米・ヘイリー国連大使が辞任です。
特に不仲になったわけでもなく……
辞任は半年前から大統領に、少し休養したいと伝えていたとしましたが、その理由を明確にしなかったことから憶測が……
ヘイリー国連大使はサウスカロライナ州知事を努めたあと国連大使になったことから、大統領候補の適性はトランプ大統領よりありますが、本人は今の所、大統領選出馬予定を否定。
後任に、トランプ大統領の娘で大統領補佐官のイバンカ氏の名前が挙がっていますが、トランプ大統領は『身ひいきと批判される』として、否定しています。
北朝鮮情勢を巡って、これから益々重要になる、米・国連大使。トランプ大統領は2、3週間以内に新・米国連大使を指名するとしています。





