今朝2018/10/05 08:58に北海道・胆振地方中東部で発生した震度5弱について、気象庁は平成30年北海道胆振東部地震の地震活動は緩やかに低下しているものの『一連の活動は当分続きますので注意してください』と発表です。
今の所、部分再稼働した苫東厚真発電所は問題なし。
一方、前回発生した北海道全電力喪失ブラックアウトにより少なくとも171人が停電で救急搬送されたことが明らかに。
病気などで電気がないと、生きられない人への対策も課題となっているとのこと。
台風24号から続く塩害でまだ停電が各地で断続的に続いていますが、自家発電として普及が進んできた太陽パネルが強風による飛来物により『被弾』、使用不能になっている事例が多数、意外な弱点とも。
すっかり電気に頼りすぎてしまった現代の生活、見直す方法を発見すればノーベル賞級かも。




