どんな防災対策してる??
毎度のマンネリ防災の日、総理が呼びかけて各種イベント開始・終了ですが、次の南海トラフ巨大地震については、全てが想定外と思った方が良いかも。総理のお屋敷倒壊で、総理夫妻死亡、副総理、官房長官も行方不明、日本政府崩壊……なんて超最悪なことも、南海トラフ巨大地震ではありえそう。
各種防災情報を見ると、どれも基本的には3日程度の各種備蓄をして避難所にたどり着いて一件落着になっていますが、南海トラフ巨大地震・首都直下地震の直撃を受ける地域では、まずはサバイバルでしょう。
防災情報で一番足りていないのは治安の悪化に備えること。アメリカと違って銃器所持が出来ない日本ではより真剣に考えないといけません。どうすれば良いかは当ブログのサバイバルのテーマにあれこれ書いておりますので、ご参照ください。
ロープの類も見逃されていますが、サバイバル条件下では、いくらあっても損はありません。軽くて丈夫なパラシュートコードくらいは用意しておきましょう。
水は夏場は1人2リットル、冬は1リットルを目安、丈夫な靴に、手袋は常識として、あとは点火用の器具一式ですか。
ファイヤースターター、ジッポのライタにオイルも必需品。
あとは都市部の方は脱出するのみ。オヤジのような田舎組は籠城するのみ!
軍隊経験があって、数十キロ背負って数十キロ移動な方は別ですが、基本的に徒歩で移動される方は身軽に。少なくとも都市部から脱出出来るまでは、重装備な避難用リュックサックを背負うよりは、身軽な方がサバイバルする確率が増えそう。その代り、可能な限りヘルメットはかぶりましょう。
逃げる方向は内陸部に。知り合いがいないとかは考えないこと。
死ぬには良い日だ!くらいに脳天気な方がサバイバルする確率が高くなるのも良く知られた経験則。
我が家はボケ親が2人ともいるので、1週間程度の籠城の用意は出来てますが、その後はわかりかせん。それも、家が致命的に壊れなければって条件付きです。
移動するなら身軽に、しかし、武装とヘルメットを忘れずに。籠城組は運任せですかね。
サバイバル知識には下記の本が優れています。しかし、かなり厚いので早めに読んだ方が良いと思います。装備よりサバイバルの知識が役に立つことも覚えておいて損はないと思います。
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