カフェインを多く含むエナジードリンクを子供が大量に飲んだ場合、肥満・頭痛など健康への影響が指摘されていますが……
イギリス政府は、コーヒー・紅茶を除く1リットルあたり、150ミリグラム以上のカフェインを含む飲料について、イングランド地域の未成年への販売禁止を検討するとのこと。
これには、生産者団体などが『販売禁止は差別的で効果的ではない』と当然のように反対。
お茶、コーヒーなどのように緩やかに吸収されるカフェインと違って、エナジードリンクのように一気飲みする場合は、心臓に負担が掛かり、心臓発作の原因にもなるって、某研究機関で安物栄養ドリンクを飲んでたらお説教されたかことがありましたっけ(笑)
もう30年以上前の話しです。ようやく危険が、政府の上の方にも届いたのかな。例によって、日本は現在、エナジードリンクのようなカフェイン摂取のためのドリンク、錠剤は野放し状態。
オリンピック前に、カフェインレス運動!とか始まるのかな……



