空飛ぶ自動車、日本も初協議会。聖火台点灯の目標、ハードル極めて高過ぎ2018/08/29 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

日本も空飛ぶ自動車開発に向けて、経済産業省・国土交通省が航空機メーカーやIT企業などが参加、協議会の初会合です。

 

空飛ぶ自動車のアイデアは、戦後間もなくエア・カーなど多数のアイデアがあり、いくつかは販売もされました。

 

下の画像はオートジャイロ・タイプのもの。しかし、商業的に成功したものは、軍用も含めて一つもない有様……

 

近年はドローン高性能バッテリーを利用しての空飛ぶ車の開発が行われています。

 

アウディ&エアバスは、飛行形態自動車形態を分割して運用する形式。これまた過去に開発されたことはありますが、商業的には失敗(確かホンダ車に、取外し可能な翼をつけた)

 

案外、こんなタケコプターもどきが成功したりして……

 

飛行中は4枚のローターで、地上波3輪で走行する空飛ぶ自動車が、日本メーカーやベンチャー企業が開発中とか。

 

しかし、現状はまだ実験室のなか、しかも完成図には程遠い状況

 

東京五輪の聖火台への点火式空飛ぶ車を使うアイデアもあるとか。

 

2023年、販売開始が目標とも……オスプレイ以上に墜落事故続出でしょうね……

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