戦後73年の全国戦没者追悼式は今上陛下、平成最後の追悼式となりました。
以下、陛下のお言葉(後半部)……
『戦後の長きにわたる平和な歳月に思いを致しつつ』……
『ここに過去を顧み深い反省とともに』……
『今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い』……
『全国民と共に戦陣に散り、戦場に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し』……
『世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります』
『戦後の長きにわたる平和な歳月に思いをいたしつつ』が新たに付け加えられたお言葉とのこと。
先帝から引き継いだ『戦後』に深く向き合われた陛下ではありますが、平成は未曾有の自然大災害が相次ぎ、平成大不況、社会の混乱が続き、国際化とともに天皇の『職務』も大きく広がった時代でもありました。
次の時代がどうなるかは誰にもわかりませんが、いずれ『全国戦没者追悼式』幕引きにする時が来ることは確かでしょう。





