全日空629便、気圧低下で関西空港に緊急着陸、昨夜2018/06/28 | パイプと煙と愚痴と

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昨夜2018/06/27、羽田発鹿児島行19:17、ANA629便(B767型機)が20:17、気圧低下の計器が作動、機長は緊急事態を宣言、21:13関西空港に緊急着陸しました。

 

乗客乗員113人は全員無事

 

機長の判断で酸素マスクが下ろされ、機長は高度を下げる操作を行い、全員無事、体調不良者もでなかったとのこと。

 

全日空は今の所、計器に故障はなく、何らかの理由で実際に気圧が下がったと見られるとしています。

 

航空機の気圧低下事故ではヘリオス航空522便墜落事故が有名。整備のため流量調整弁を手動にしてたのに気付かず、上昇、客室に酸素マスクが自動で下りたことに機長らが気付かず、さらに上昇したので、機長ら2人とも低酸素症で地上の問い合わせにまともに応答できず、燃料切れで墜落、121人が死亡した事故。

 

しかし、特殊部隊出身の乗員にただ1人が操縦席にたどり着いたのを、追跡しにきた空軍戦闘機パイロットが確認、幽霊話になったことも。

 

暑い夏の航空機事故は勘弁していただきたいものです……

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