大阪北部地震・震度6弱の余震は収まりつつあるように見えますが、周辺活断層に新たに歪が発生していることが明らかに。
有馬-高槻断層帯、上町断層帯では広範囲にひずみが。
生駒断層帯では一部にひずみかとのこと。
地震調査委員会によると『3つの活断層がいずれも動いた場合、M7.0からM7.5程度の地震が起きる可能性』があるとも。
もっとも活断層は人間が勝手に付けた名称で、まだ未発見の断層も多数あることから、例によって先行き不明でしょう。
熊本地震から、中央構造線沿いに地震が次第に東側に移動しています。中央構造線も参戦しているとすると、大阪をすっぱ抜いて、京都、奈良が動きそうな気もしますけどね。



