今朝、大阪北部で発生した震度6弱による人的被害が、2府3県(大阪、京都、兵庫、滋賀、三重)で死者3人、負傷者349人で確定しそう。
都市部で直下型震度6弱の被害としては、世界最高水準の安全が確保されていたと言えそう。
しかし、残念ながら死者が3人出ており、うち2人は通学時間帯に発生したことは、今後の改善・注意事項になりそう。
寿栄小学校・三宅さんは学校のプールのブロック塀が、歩道側に崩落、下敷きになったため。
下の画像が崩落前。ブロックの設置に問題がありそうですが、震度6級に耐えるのはそもそも難しいこと。児童は塀の下の緑の部分の歩道を歩くように指示されていたとのこと。
また安井さんも同じく、石積み塀が崩れ下敷きなりました。安井さんは見守り活動に参加する途中だったとのこと。
唯一、室内で死亡した後藤さんは本棚が倒れ下敷きになったとのこと。
地震の際は、塀などの近くに行かない、家の中の家具は倒れないように固定するのも基本ですが、もう一度、見直しの必要がありそう。
特に通学路で一番危険だったのは学校の側だったというのは、早急に見直しの必要がありそう。





