タリバン、アフガニスタン手打ち式にIS自爆テロ、25人死亡か2018/06/17 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

アフガニスタンでラマダン明けに祝日に合わせ今日まで3日間、政府とタリバンが一時停戦……

 

昨日、東部ナンガルハル州で停戦を祝うため、タリバン・地元住民・政府の治安部隊が集会をしていたところ……

 

自爆テロが発生、25人死亡50人以上負傷の惨事に。

 

アマーク通信が『ISの犯行』と伝えたことから、ISの討ち入りだったよう。

 

今回の停戦はアフガニスタン・ガニ大統領の呼びかけタリバン側が応じたもの。

 

今回の停戦で2015年以来、途絶えていた和平協議再開になるか注目されていました。

 

アフガニスタンISタリバン敵対関係にあり、タリバンと政府の融和ムードを邪魔す狙いがあったよう。

 

タリバンはもともと旧ソ連に対する抵抗勢力でしたが、その後、紆余曲折の果てイスラム原理主義を強め、ビンラディンが参加し、9.11テロを起こしたことにより、米軍の介入を招き、崩壊

 

再び、勢力を盛り返し、新た侵入してきたIS、政府と三つ巴の戦いになっていましたが、こんな時代もあったんですがねぇ。

 

 

今や米軍はほぼ撤収、IS残党との戦いがアフガニスタンで始まりそう

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