先月まで米軍最強の太平洋軍を率い、日系人として初の米太平洋軍司令官なったハリス氏が、次期駐韓米大使に指名され、米上院公聴会で証言です。
ハリス氏は『キム委員長が本当に交渉に誠実に望むかどうか見極めるために』……
『主要な演習を一時中止した方がいい』としました。
ハリス氏は『北朝鮮の核の脅威、心配し続けるべき』とし、北朝鮮の出方を見極める必要があるとの認識のよう。
ハリス氏はまた韓国に配備した戦域高高度迎撃ミサイルTHAAD配備も必要なくなるとしていますが、これは米議会からも反発が出ているよう。
ハリスの駐韓米大使には韓国側が反発しているとも。ハリス氏が日系人であることから、アメリカの総代理人になることに難色とも。しかし、人物、実績から上院が拒否する理由は何もないでしょう。





