日本の金井宣茂宇宙飛行士を乗せたソユーズがISS国際宇宙ステーションから分離です。
金井宇宙飛行士は海上自衛隊の医官出身。潜水艦の乗組員の研究などを行っていたと言うから、宇宙飛行士にはうってつけ。近い将来、検討されている有人火星飛行には往復で少なくとも2年間近い宇宙飛行になることから、約5ヶ月半の宇宙滞在の経験はそのうち役に立つかも。
ソユーズは無事、分離に成功……
予定では日本時間21時17分頃、再突入、約2千度の高温に晒された後、21時40分頃、カザフスタンの平原に着陸する予定。
オンボロでも世界一の信頼性があるソユーズですが、地上側ではロシア宇宙庁のスタッフ・医師など350人が待機と言うから、今は亡きスペースシャトルより回収には手間が掛かるみたい。
金井宇宙飛行士は軍人出身とは言え、長期無重量には慣れていないので、リハビリにどれくらい時間は掛かるのかも注目。





