分解されないマイクロプラスチックの海洋汚染が深刻になる中、米・カリフォルニア州、マリブ市では使い捨てストローの市内で飲食店が客に提供することを禁止にしました。
御存知の大手は紙製ストローに対応できましたが、コストがプラスチック製の数倍になることから、中小飲食店は対応に苦慮とも。
違反した場合の罰金は500ドル(約5万5千円)と薄利の飲食業界には厳しそう。
分解されないプラスチックは海洋で細分化した後、魚などが摂取、海洋汚染の原因を招いているとも。
まあ、ストローに限った話ではありませんが、観光地では今後、プラスチック製ストロー禁止が拡大して行くかも。




