中国、米大使館に音波兵器使用か、キューバでも同様の被害2018/05/24 | パイプと煙と愚痴と

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中国、広州の米・総領事館駐在の職員が去年から異常音などを感じ体調不良に……

 

検査の結果、脳に損傷を負っていることが判明

 

ポンペイオ国務長官は『キューバ駐在の米政府職員が異常音を感じ体調不良に陥った問題と症状は酷似と発表。

 

キューバでは去年2017年『何らかの音響兵器による攻撃の可能性』と報道され大きな注目を集めたことも。

 

旧ソ連時代には、何らかの強力な電磁波がソ連の米大使館に発射され、健康被害が発生したことも。しかし、意図は不明だったとも。

 

これについて中国・王毅外相は『責任ある姿勢で捜査』するともしており、中国外務省が把握出来ていない部署の仕業の可能性も。

 

音波はナチス時代から開発が進められ、一定の成果は出たものの実戦投入はされていないはず。しかし、特定の周波数の音波で、健康被害程度ならもたらすことは可能とも。

 

まあ、例によって原因は公表されないと思いますが

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