昨年2017年8月、オーストラリア沖合で訓練中のオスプレイが墜落3人が死亡した件……
事故報告書から、揚陸艦に着艦時にプロペラが接触して墜落と判明……
事故調査報告書によると『想定外に気流乱れ、片方のプロペラに流れ込み揚力を失った』とのこと。
オスプレイが左右に強力で比較的小型のローターを装備していることから、着艦時にバランスを崩したよう。これは、運用を改めれば良い問題で、米軍は既に運用マニュアルを見直しているとのこと。
オスプレイは自衛隊で保有・運用されることから、同様の注意が必要になりそう。
米軍ではSTOVL機を含む回転翼機が空母・強襲揚陸艦に着艦するときは左側から接近して着艦することが決められていますが、これが見直しの対象になるかも。




