いつまでもダラダラ似たようなニュースがダラダラ流されていますが、危機一髪な事故が今日2018/05/21ありました。
今朝10時前、成田空港から香港に出発しようとしていた全日空809便、767型機が発煙事故です。
機内の様子が早速、アップロードされています。
かなり視界が悪いレベルまで煙が充満、投稿者は息苦しくなったとしています。
乗客はその後、ターミナルに避難。結局6人は体調不良を訴えましたが搬送の必要はなく、乗員乗客は無事とのこと。
原因は機体後部にあるジェットエンジン、APU補助動力装置のオイルが漏れて霧状になり、エアコンのダクトを通って客室に流れ込んだとか。APUが事故原因ってのは珍しいかも知れません。
航空機火災ってのは案外事故例は多く、中には空中で火災が発生、無事着陸できたのに避難のタイミングが遅れ、全員死亡したサウジアラビア航空163便事故って悲惨な事故例も。
日本では随分前から大きな航空機事故はないですが、世界的には大きな航空機事故が続いています。
いくら関係者が努力しても、最後は統計的問題。例によって墜落するまで、マトモに報道しないマスゴミも困ったもんですねぇ。





